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RustでMomentoキャッシュを始める

RustとMomento Cacheをすぐに使い始める必要がある場合、このページには必要な基本的なAPIコールが含まれています。Rust SDK のサンプル には、ビルド設定ファイルを含む完全なサンプルがあります。

Momento SDKをインストールする

Momento SDKはcrates.ioで入手できます。: momento.

ヒント

crates.ioにアクセスし、利用可能な最新バージョンのSDKを見つけてください。

既存のRustプロジェクトにクライアントライブラリをインストールします:

cargo add momento

APIキーの設定

Momentoで認証するには、Momento APIキーが必要です。 Momento Web Consoleから取得できます。 APIキーを取得したら、Momentoクライアントが利用できるように環境変数に保存してください:

export MOMENTO_API_KEY=<your Momento API key here>

ライブラリをインポートし、CacheClient オブジェクトをインスタンス化します。

このコードでは、メイン関数、必要なインポート、および他の各関数が呼び出す必要のある CacheClient インスタンス化を設定します。

use momento::cache::configurations;
use momento::{CacheClient, CredentialProvider, MomentoError};
use std::time::Duration;

#[tokio::main]
async fn main() -> Result<(), MomentoError> {
let _cache_client = CacheClient::builder()
.default_ttl(Duration::from_secs(60))
.configuration(configurations::Laptop::latest())
.credential_provider(CredentialProvider::from_env_var(
"MOMENTO_API_KEY".to_string(),
)?)
.build()?;
// ...
Ok(())
}

Momento Cacheに新しいキャッシュを作成する

この機能を使用して、アカウントに新しいキャッシュを作成します。

  match cache_client.create_cache(cache_name).await? {
CreateCacheResponse::Created => println!("Cache {} created", cache_name),
CreateCacheResponse::AlreadyExists => println!("Cache {} already exists", cache_name),
}

あなたのアカウントにある既存のキャッシュの名前をリストアップします

アカウントのキャッシュ名の単純なリスト。

  let response = cache_client.list_caches().await?;
println!("Caches: {:#?}", response.caches);

キャッシュに項目を書き込む

セット操作の簡単な例。client.set呼び出しでは、TTLはオプションです。TTLを渡すと、クライアント・オブジェクトで設定されたデフォルトのTTL値が上書きされます。

  cache_client.set(cache_name, "key", "value").await?;
println!("Value stored");

キャッシュからアイテムを読み込む

これは、キャッシュから項目を取得する単純な読み取り操作の例です。

  let response = cache_client.get(cache_name, "key").await?;
let _item: String = response.try_into().expect("I stored a string!");

コードの実行

Rust SDK github repo examples directoryに完全な動作例があります。

備考

これらの基本的なAPIコール以外にも、MomentoのAPIコールの詳細については、APIリファレンスページをチェックしてください。